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義理チョコの日 […Others]

Valentine-c.jpg
崖から落としても
ふじやの
ハートチョコは無事や!

by ポコ

 
ど〜も、チョコレートは普通に自分でも買うぞ派のチョコレ伊藤(仮)です。( ̄〰 ̄=)
さて、日本では相変わらず「バレンタインデーに義理チョコを贈る」と言う呪文に踊らせれて
いるようですが、そもそもなぜバレンタインデーにチョコレートを贈るという日本独得の習慣
が生まれたのであろうか…?

日本のバレンタインデーの起源は諸説あるが、1960年代に製菓メーカーの出した広告コピーに
「チョコレートを添えて愛の告白を」といったフレーズを載せたのが原点であると言われる。
元々諸国のバレンタインデーは愛を誓い合う日として、特にチョコレートを贈るという物では
なかったが、当時、西洋文化が日本のトレンドである事に便乗した製菓会社の戦略と言える。

しかし現在、チョコを贈る理由としての愛の告白は僅かで大半が義理チョコ。その他にも女性
同士で贈り合う友チョコや、自分が楽しむ自分チョコ、さらには男性から女性に贈る逆チョコ
なるものまでお目見えしている。(えっと、男同士は…◯◯チョコ?…自粛!\(`ω´#)/)
ではなぜ、義理チョコなるものがこれほど世間に浸透しているのだろうか?

11-2-13-a.jpg
究極の義理チョコ。
大きな部署も
これ一袋あればOK♪

ほら、やるぞ〜!
( ̄+ー ̄)/""::.
 
…て、男は鳩か?w

 
日本の伝統的な年中行事には、必ずと言って良いほど縁起物とされる食べ物がある。イベント
そのものに参加しなくても、食べ物で雰囲気を楽しむ風潮は全国共通であろう。それは
クリスマス(ケーキ)やバレンタイン(チョコ)も同じ。そうやって一部の仲間で楽しんでい
たバレンタインも、やがて職場全体に社交辞令的な義理チョコが配られる風潮が広まった。

義理チョコという言葉に逸早く反応したのは他ならぬ製菓メーカーであろう。かつての本命チョ
コよりも遥かに売上げ効率の良い煽り文句である。TVや雑誌のメディアなどが、こぞってアン
ケート調査を行い、義理チョコの存在をアピール。食と文化の結びつきが豊富な日本において
その習性を巧みに利用した製菓メーカーの戦略的と呼べる義理チョコの存在である。

ちなみに…
チョコの数を自慢したがる男は、過去の女性関係の数を自慢したがる男に多い。w
ワタクシが思うにバレンタインは、ほぼ女性側のイベント。そしてホワイトデーも、ほぼ女性
側にお返しを要求される?イベント。男はただナスがままに…。
以上、記事の為に?コンビニで麦チョコを買うチョコレ伊藤でした。( ̄ω ̄=)

【AFPニュース】

義理チョコもダメ? 単なる「チョコ祭り」なのは日本だけか…?( ̄▽ ̄;)

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